グラフ機能|マーケティングに効く!イーベ!でデータの見える化を手軽に

イーベ!には申し込みフォームやアンケートにより取得した結果をグラフ形式で集計・分析する「グラフ機能」があります。
この記事では、イーベ!のグラフ機能についてご紹介します。
この記事の内容|もくじ
グラフで見える、運営の改善ポイント
イベントやセミナーの終了後、収集したデータを次に活かせていますか?
アンケート結果や申込情報など、せっかく集めたデータも、表や数字のままでは傾向や違いが見えにくく、次の改善へつなげるのが難しいこともあります。そこで活用いただきたいのがグラフ機能です。
グラフにすることで、参加者の満足度や属性の分布、申し込み傾向などが把握しやすくなります。こうした情報はマーケティング戦略を立てる際にも有効です。データの傾向や違いが直感的に理解できるため、ターゲット層へのアプローチ方法や施策の優先順位を検討する際の判断材料として活用できます!
イーベ!グラフ機能の対応項目と出力方法
イーベ!のグラフ機能では以下のフォーム項目を集計して表示できます。
ラジオボタン
チェックボックス
セレクトボックス
特別な設定や操作は必要なく、アンケートや申込フォームで取得したデータが、自動でグラフ化されます。

▲ グラフ表示イメージ
また、表示したグラフはそのまま印刷やpdfとしてエクスポートすることが可能!チーム内での共有もスムーズに行えます。


グラフで取得したデータの活用例
アンケート結果や申込データをグラフで可視化することで、「参加者の傾向」や「回答のばらつき」を直感的に把握できます。
グラフ化したデータは以下のような場面での活用がおすすめです。
イベント・セミナーの報告資料に
申し込み時に取得した参加者の属性(年代・職業)や満足度などの情報をグラフ化すれば、報告資料への追加もスムーズです。視覚で伝わるため、関係者への共有時にも説得力が増します
社内共有・チームMTGに
アンケート結果や自由記述の傾向をグラフで可視化することで、チーム内での認識合わせも円滑になります。複数人が見ても内容を直感的に把握できるので、会議やミーティングでの議論の土台として活用できます
次回開催の改善に
申し込み時に設定した選択項目(興味カテゴリや参加目的など)を分析して、参加者のニーズを「見える化」!感覚に頼らず、データに基づいた企画・改善の検討が可能になります
グラフ機能の利用方法
グラフ機能はエンタープライズプラン以上の標準機能としてご利用いただけます。
ご希望・ご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
まとめ|グラフ機能で改善サイクルをスムーズに
このグラフ機能はエンタープライズプランから標準搭載されています。すでに利用可能な方は、ぜひお試しください!
導入をご検討の方は、カスタマーサポートからもご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
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