平素よりイベント・セミナー管理システム「イーベ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 株式会社フラッグシステム 広報チームです。去る2026年1月21日(水)〜23日(金)の3日間、幕張メッセにて開催された「第13回 イベント総合 EXPO」に出展いたしました。弊社としては過去最大規模での出展となりました。 会期中は、多くの企業の皆様、ならびに自治体・官公庁のご担当者様にブースへお立ち寄りいただき、盛況のうちに終了することができました。心より御礼申し上げます。本記事では、出展の概要と、会場での取り組み、そしてユーザー様と直接対面することで得られた「気づき」についてご報告いたします。🚩 展示会概要展示会名:第13回 イベント総合 EXPO(LIVeNT 2026内)開催期間:2026年1月21日(水)〜23日(金)会場:幕張メッセ展示会概要:イベント・ライブ・eスポーツなどの企画・運営・演出・配信に関わる製品やサービスが一堂に会する日本最大級の専門展。イベント主催者や制作会社、会場施設関係者などが多数来場し、活発な商談が行われました。🚩 サービス提供開始から10年。ようやく叶った「答え合わせ」イーベ!のサービス提供開始は2015年(運営母体の創業は2010年)。 これまで長きにわたり、数多くのイベント運営をデジタル領域からサポートしてまいりました。業務効率化を掲げるクラウドサービスという性質上、これまではオンラインでのコミュニケーションが主軸でした。しかし、私たちのシステムが真価を発揮するのは、人が動き、熱量が生まれる「リアルの現場」です。今回、私たち自身が「イベント総合 EXPO」というリアルの現場に立ち、長年サービスをご利用いただいているお客様と直接顔を合わせられたことは、単なる販促活動以上の意味を持ちました。「ずっと使っています」 「おかげで現場が回っています」こうしたお言葉を直接いただいた瞬間、これまで画面越しに提供してきた価値が、実際の現場でどのように役立っているのかという「答え合わせ」ができたように思います。 デジタルとリアルの隙間が埋まり、システムベンダーとしての責任と喜びを改めて噛み締める機会となりました。🚩 全チーム連携による、組織的なアプローチ今回の出展において私たちが重視したのは、個の力に頼らない「組織的なチーム連携」です。会場の最前線には、インサイドセールスとフィールドセールスの精鋭メンバーが立ちました。 一人のスタッフが対応しきれない場合でも、別のスタッフが自然な形でフォローに入り、複数名体制でお客様をお迎えする。そうした連携を徹底することで、多くのご来場者様と丁寧な対話の時間を持つことができました。また、その対話を支えるツールとして、広報チームが企画・制作した「B4サイズのリーフレット」を採用しました。 一般的なA4三つ折りサイズではなく、あえて大判サイズ(B4ペラ)を用いることで視認性を高め、混雑する会場内でも瞬時にサービス概要をお伝えすることに成功しました。現場で汗をかく営業チームと、それを戦略・クリエイティブで支える広報チーム。 部署の垣根を超えた連携が噛み合ったことが、今回の成果に繋がったと考えています。🚩 業界全体の発展のために会場では、同業他社様との交流も深まりました。 市場におけるシェア争いはありますが、現場においては「イベント業界のDXを推進する」という共通の目的を持つ同志でもあります。会期中、通信環境のトラブルに見舞われた他社様へ、弊社の技術的知見からサポートを行わせていただく一幕もございました。企業間の垣根を超え、技術と知見で助け合う姿勢こそが、業界全体の信頼性向上につながると考えています。🚩 参加メンバーの所感(抜粋)代表・幡司 「創業から積み上げてきた日々が、幕張メッセという舞台に繋がっていることに感慨を覚えました。対面で得た『確信』を、今後のサービス品質向上へ還元してまいります」営業+インサイドセールス 「市場の熱気と顧客ニーズの多様さを肌で感じました。チームの組織力が噛み合い、確かな成果に繋がった3日間でした」「普段はお電話等でしか接点のないお客様と直接お会いでき、生の声をお聞きできたことが最大の財産です。最前線で顧客接点を持つことの重要性を再認識しました」広報 「今回は後方支援に徹しました。日頃のリサーチから導き出したツール戦略や、大型会場への搬入など細やかなロジスティクスが、現場の成功を支えられたことを嬉しく思います」▲ B4大判チラシ、防災ペン(ライト、笛が付いた防災グッズ)、イーベ!運営「株式会社フラッグシステム」のクレドを背負った法被🚩 今後の展望今回の展示会を通じ、多くの企業ご担当者様と名刺交換をさせていただきました。 オンラインの効率性と、オフラインの深度。この両輪を大切にしながら、イーベ!は今後も「イベント成功のパートナー」として機能を磨いてまいります。ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして日頃よりイーベ!をご愛顧いただいている全てのユーザー様に、心より感謝申し上げます。今後とも、株式会社フラッグシステムならびに「イーベ!」をよろしくお願いいたします。イベント・セミナー管理システム「イーベ!」公式サイト https://www.event-form.jp/