イベントやセミナーの当日、受付は大忙し。これまでは、紙のチケットを受け取り、手作業で「もぎり」を行って名簿と照らし合わせるのが一般的でした。しかし、イベント管理システム「イーベ!」を使えば、その「もぎり」のプロセスをすべてスマートフォン一台で完結させることができます。今回は、QRコードを使った「現代版もぎり」の魅力をご紹介します。1. まるで「もぎり」のように。QRコード受付の仕組み「もぎり」とは、入場時にチケットの半券を切り取ることで「来場済み」を確認する作業です。これをイーベ!では、デジタルで再現します。来場者: 事前に発行されたQRコードをスマホ画面や印刷物で提示。受付スタッフ: イーベ!専用の受付アプリを立ち上げたスマホで、そのQRコードを読み取る。ピッと読み取った瞬間、システム上で「来場」が記録されます。物理的なゴミ(半券)も出ず、紙のリストから名前を探してチェックを入れる手間もありません。まさに「デジタルなもぎり」と言える、直感的な操作感です。2. 「もぎりのデジタル化」がもたらす3つのメリット① 1人あたり3〜4秒!「改札」並みのスピード感紙のチケットやリスト照合では、1人あたり10秒〜20秒かかることも珍しくありません。しかし、イーベ!のQRコード受付なら、1人あたりわずか3〜4秒。 実際に導入した自治体の4,000人規模イベントでは、「まるで駅の改札のような速さだった」と高い評価をいただいています。② 「今、何人来た?」がリアルタイムでわかる従来のもぎりでは、イベント開始後に半券の数を数えるまで正確な来場者数はわかりませんでした。 イーベ!なら、読み取った瞬間に管理画面にデータが反映されるため、「今、会場内に何人いるか」「事前申し込みのうち何%が来場したか」をリアルタイムで把握できます。③ 非接触・非対面で安心今の時代に欠かせないのが「非接触」です。スタッフがチケットを直接触る必要がなく、来場者がかざしたQRコードを読み取るだけ。さらに、タブレットをスタンドに固定して「セルフ受付(無人受付)」にすれば、完全非対面での運用も可能です。3. 使い方はカンタン。たったの3ステップ「もぎり」をデジタル化するために、特別な機材は必要ありません。お手持ちのスマートフォンやタブレットがあれば、すぐに始められます。管理画面で準備: イーベ!にログインし、該当イベントの「受付アプリ用QRコード」を表示。アプリでログイン: 専用の「イーベ!受付リーダーアプリ」で、1のQRコードを読み取って同期。受付スタート: あとは来場者のQRコードを次々と読み取るだけ!まとめ紙チケットの良さもありますが、スムーズな運営とデータの正確性を求めるなら、QRコードによる「もぎり」への移行がおすすめです。スタッフの負担を減らし、来場者を待たせない。イーベ!のQRコード受付で、あなたのイベント運営をよりスマートにアップデートしてみませんか?