こんにちは!イーベ!の山野です。幕張メッセで開催された「イベント総合EXPO」、みなさまお疲れ様でした! 3日間を終えた今の私の気持ちを一言で表すと……「よし!」これに尽きます。 今回は、ブースの最前線でお客様をお迎えした私、山野の視点から、熱気あふれる現場の裏側をレポートします!▲ 展示会をメンバーで振り返る「隣には負けられん!」ブース最前線の戦い実は今回のイーベ!ブース、隣にはアプリ制作サービスのプロのコンパニオンお姉さんがいたんです。 彼女たちが笑顔でリードを獲得していく姿を見て、私の営業魂に火がつきました。とっさにスイッチが入り、私は通路の角に立って、道ゆく人に声をかけ続けました。 今回用意した「B4サイズの巨大チラシ」。これが効きました!他社さんが控えめなサイズの中、あえて大きくしたことで「ん?なんだろう?」と目を留めてもらえる。そこにすかさず、 「月額3万円から使えますよ!」「休止もできます!」 と、具体的なメリットを伝える。一度スルーされかけても、チームメンバーが壁になってくれたおかげで、私がセカンドチャンスでチラシを渡す……そんな「チーム連携のパス回し」も見事に決まった3日間でした。電話の向こうの「あの人」に会えた普段、私はインサイドセールスとして電話でお客様と話すことが多いのですが、今回はその「声だけ知っているお客様」と直接お会いできたのが本当に嬉しかったです。ずっとリピートしてくださっている担当者様がわざわざブースまで来てくださったり、「あ、山野さんですか!」と声をかけていただけたり。 中には、商談中のお客様が「実物を見に来たよ」と足を運んでくださるサプライズも!電話だけでは伝わりきらない熱意や、お客様の「イベントを成功させたい」という真剣な眼差しに触れ、「もっと役に立ちたい」という想いが強くなりました。現場での「神アイテム」発見初日、実はちょっとしたピンチがありました。 iPadを持って、チラシを持って、名刺交換をして……手が足りない!(笑) ポケットに入れてもモタつくし、これは機会損失だ!と感じて、初日終了後に速攻で買いに走ったのが「ネックストラップ」です。これが大正解。 iPadを首から下げることで両手が空き、スムーズにチラシを渡し、名刺交換ができる。 地味な工夫ですが、これがなかったらあの数はさばけなかったと思います。今後展示会に出展される方、ネックストラップは必須ですよ!結果、「よし!」な3日間ブースの位置(角地最高!)、チラシのサイズ、チームの連携、そして何よりたくさんのお客様との出会い。 全てがガチッと噛み合った感覚がありました。3日間、声を枯らして立ち続けましたが、終わった後の充実感は最高です。 ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。 いただいたご縁を大切に、これからもイーベ!山野は走り続けます!関連記事イーベ!公式|出展報告|「第13回 イベント総合 EXPO」に出展いたしました |10年越しの対面で確信した、リアルな現場の熱量とシステムの役割|イーベ!